2008年05月15日

退院&命名

出産7日目

今日は退院の日


最後まで微妙だった赤ちゃんのビリルビンの値もギリギリながら先生から決定が出て、はれてママと一緒におうちに帰れることにるんるん

パパと調布のばぁばがお迎えに来てくれました

赤ちゃん初めてのお外
産まれた次の日から寒くて悪天候が続いていたのに、今日は暑くていい天気
お外に出た赤ちゃんは日差しの強さにまぶしそうに目をつぶっちゃっていました
ママも久しぶりの外気

ベビーシートに乗せてお家に向けてレッツゴー車(RV)
赤ちゃんってみんなそうなのか、停まると泣くし動くと泣き止む
なんでだろう??


パパはなるべく揺れないように慎重に慎重に運転してようやくおうちに着きました

お家に着いて程なく・・・りょうが幼稚園から帰ってきました

玄関からリビングに走りこんできて「ただいまぁわーい(嬉しい顔)
満面の笑みで帰ってきたりょうはきちんと手を洗って顔まで洗って赤ちゃんにベッタリ

ちょうど授乳中だったけれど、完全に邪魔をしていて泣かれちゃったけれどたらーっ(汗)

昨日はママの病院に来てくれたりょう
元気なママをみてちょっと寂しくなったみたいで、昨日は「ママ、ママ」とママが入院後初めてぐずったとか
だからなのかママを見てうれしそうにしてくれて、ママも嬉しい
そして、思い出したようにママへの母の日のプレゼントを持ってきてくれました
ママへのカードと印鑑入れだって
りょう、幼稚園に入ってはじめての作品でーす



そして赤ちゃんの名前も決定
『ゆか』
として出生届を市役所に提出

この『ゆか』という名前はりょうの時に考えていた名前
でも男の子だったのでお蔵入りになっていて、今回ようやく日の目を見ることに

もちろん、いろんな名前も考えたけれどやっぱりしっくりきたのが「ゆか」

これで我が家に4人目の家族が仲間入りしました
これからりょうとゆかに振り回されたり、笑わされたりのドタバタな生活が始まります


posted by りょうドナ at 11:34| Comment(0) | 赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

モデルデビュー

出産5日目

今日はママたちの沐浴指導がある日
指導とはいうものの助産士さんが沐浴させるのを見ているだけみたい

朝、検温に来た助産士さんからいきなり
「今日赤ちゃんお借りして良いですか??」といわれた
何に借り出されるの??と思っていたら
「モデルをお願いしたいんです」と言い出した
「も・・・・モデルがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

ママは気が動転
モデルって何??
もしかしていきなり何かにデビュー??

うわぁぁ・・

そんな風に思っていたのだけれどママの思い違いというか思いが飛躍しすぎたみたいたらーっ(汗)

モデルといっても沐浴指導の時の入浴のモデルなんだって
なぁぁんだ

さて、モデルとなったうちのお嬢さん
パパの時と違ってちょっと泣きはしたものの
大人しくお風呂に入れられていました

モデルデビューとしては合格かなわーい(嬉しい顔)
posted by りょうドナ at 11:34| Comment(0) | 赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

出産前までバタバタ

由夏 002.jpg

今日は赤ちゃんの誕生日バースデー

堅いベットでゆっくり寝られなかったママは若干足腰が痛いふらふら

まずは朝の健診…とここで大問題が発生がく〜(落胆した顔)

赤ちゃんの心音が弱くなってしまっていたのだ


『臍の緒が首に巻き付いてるかも』
と言うので、もしかしたら朝一の手術に変更するかもしれないと言われて、ママドキドキ

家にも早く来て欲しいと連絡が入ることに
ママは車椅子に乗せられてエコーのある診察室に運ばれた
自分で歩けるんだけどねぇ

エコーで見ると臍の緒は巻き付いていないものの、頭のそばにあって、時々圧迫してしまうという
緊急ではないけれど、危険だから…ということでママの手術朝一に変更決定

で、パパにまた連絡がいくことに
(みんなはママに何かあったんだと思ったみたい。看護士さんから「状態が変わったから早く来れますか?」と言われ、さらに二回目には「今どこですか」なんて聞かれたらそう考えるわ)

パパに連絡したものの、手術室の準備が出来たのと、この後手術の予定がたて込んでいるというので、ママは誰の見送りなく一人寂しく手術室に行くことになったもうやだ〜(悲しい顔)

手術室に入ると、執刀医は担当のドクターだった
昨日の説明下手なドクターは補佐の補佐みたいな位置にいた
(ちょっと安心)

まずは麻酔
部分麻酔なのでママの意識はハッキリしている
麻酔の効きを確かめて
手術開始

無影灯に色々映るので手術の進み具合がわかる
始まって15分ぐらいしたとき
「オギヤッ」と一瞬声が聞こえて…ドクターに抱え上げられてさらに元気な声で「オギャー」と産声が聞こえた
手術室にいたスタッフみんなから「おめでとうございます」と声がかかる

9時30分
2872g 48.8p
で我が家の『姫』誕生です

5分しないうちに産湯につかりきれいになった赤ちゃんが連れてこられた
りょうそっくりな元気な女の子に思わずママは「そっくり!」と声をあげてしまったほど

りょうの時は性別のサプライズに感動の涙も吹っ飛んでしまったママだったけれど、今回は診断通りの女の子で感動に浸ることが出来ました

その後赤ちゃんはママにチュキスマークっとお顔をつけて、先にパパ達のもとへ

ママはさらに手術が続く
とここでまたママに突発的事項がもうやだ〜(悲しい顔)

閉じかけたときに出血が発見されて、また開けてから処置することに
ということで三時間に及ぶ大手術となった

麻酔が効くのが三時間といわれ、だんだん麻酔医が確認する麻酔の効きの部位も狭くなってきていたのでママは時計時計とにらめっこ
効きが薄れたら怖いじゃんよぉぉぉ

麻酔医の先生は全身麻酔の準備をし始めていたとき、手術は終了

麻酔医の先生にはビニールシートみたいなところに寝かされて汗をかいて痒くなった背中をかいてもらったり話相手になってもらったり・・お世話になりました

手術室をでて、手術室に入る前室みたいなところに移動したとき、パパの姿が
ママはそこにいると思わず気を抜いていたからビックリ

すると、廊下のほうからりょうの声も
ママに駆け寄ってきて「ママ大丈夫?赤ちゃんかわいかったわーい(嬉しい顔)」と嬉しそう
りょう、本当のお兄ちゃんになりました

看護士さんに手術帽をかぶされて、ちょっとおもちゃになっていたりょうとパパ・品川のばぁば・調布のばぁばと一緒に病室に戻った
そこでママとりょうは今日はお別れ
母子同質なので、感染等の問題からなのか兄弟であっても12歳以下の子供は病室に入れないから

病室に戻ったママは後陣痛と傷の痛みに苦しめられた
りょうのときは傷の痛みだけだったけれど今回は後陣痛が死にそうだった

しばらくして赤ちゃんがママの元へ

スヤスヤ寝ていて、本当にりょうそっくり

どんな女の子に成長するのかな
これから子育てが楽しみなママなのでした

ただ・・・妊娠中はずっとつわりでママを苦しめたし、今朝もバタバタさせてくれたから、これからはゆっくりさせてね


posted by りょうドナ at 11:33| Comment(0) | 赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

ブーちゃん

明日からママは10ヶ月です
もう臨月に入ります
そんなお腹を抱えて、ママは健診に行ってきました

11時半なので14時のお迎えに行くのは無理なので、今日もばぁばにお世話になります

いつもは朝一なので、ラッシュを避けてタクシーで行くママも、今日の健診は11時半の予約なので早めに出て電車で行くことに
銀行なんかも寄りたかったし
(結局月末・ゴールデンウィーク前の大混雑で行くのをやめちゃったけれど)

病院に着いたのは11時15分
まぁ、これからどうせ待たされるからちょうどいいかな

産婦人科についてみると、担当の先生は1時間の遅れが出ていると表示が出ていた
本を持ってきててよかったぁ

やっぱり1時間ぐらい過ぎたときママの名前が呼ばれて、まずは助産士さんの予診
腹囲やら子宮底長とか測って心音を聞く
しっかりドクドク音をたてて、元気をアピールるんるん

それから、担当医の診察のためにもう一度中廊下で待つことに
20分待って先生の診察
まだ、子宮口も開いてないし、赤ちゃんも上にいるから安心と


あとは最近鼻血が出やすいのを聞いてみると、ありがちなので心配いらないらしい
気をつけなきゃいけないのはお腹が張らないようにすること


助産士さんにもおんなじことを言われたけれど・・・これが一番難しいのよねぇ

とにかく順調で、体重に関しては先生から『優秀』のお墨付きを頂きましたわーい(嬉しい顔)

それが終わると、今度はエコー待ち
診察とエコーの先生は違うのだ

さて、エコーでママの番

まずは診察に必要なところを計測して、そのあとは顔だったり色々を
先生がモニターに映してくれる

まずは先生に「もう一度性別を聞いてもいいですか?」と聞いてみた
りょうの一件があるからちょっと気になる
色々な角度から見た結果99パーセント『女の子』とのこと
ピンクの物を買っても大丈夫じゃないかなわーい(嬉しい顔)と笑いながら言われた

それから顔を映してくれた
今のは性能が良いから顔がはっきりわかる


そこでママ愕然がく〜(落胆した顔)
豚鼻のような、タラコ唇のような顔が映ってるもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

思わず「先生exclamation×2豚鼻なんですけど・・・ブーちゃんですよこれ。女の子なのに」と叫んでしまった
それには先生大笑い
「お母さん、赤ちゃんは羊水の中に、水の中にいるのだから、みんなこんな顔をしてますよ。安心してください」と

そういわれても・・・・心配なんですけど
りょうのときにはそんな写真ないですよ
性能が良くなったのはわかるけど、そこまで顕著に映るんですか??
女の子なのにもうやだ〜(悲しい顔)ほんとうにブーちゃんだったらどうしよう

予約時間から2時間経ってようやく健診終了
もちろん、会計も4月からの高齢者医療制度の混乱で待たされました

それよりママはブーちゃんの写真がショックでショックで・・・

帰ってからばぁばにもパパにも「ねぇ、赤ちゃんブーちゃんだったらどうしよう」とオロオロ
二人にも大笑いされました

赤ちゃん、美人じゃなくても良いからブーちゃんではなく、普通のお顔で生まれてきてねわーい(嬉しい顔)
posted by りょうドナ at 10:32| Comment(1) | 赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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